丸瀬布温泉
2008-06-22 Sun
遠軽駐屯地を後にした一行papa.jpgsouju.jpggenta.jpgdokan.jpg(1人多いな)が
向かった先は、太陽の丘ビールの販売店「麦酒館ふぁーらいと」
言わずと知れた遠軽の地ビールです。
P1190987.jpg遠軽には何度も来ているのに、
今まで行ったことが無かったのが「がんぼう岩」
見ただけなんですけどね。
カナリいわくつきの場所だそうですが、
写真には何も写っていませんよ?(笑
今度、時間があったら上から眺めてみたいもんです。

太陽の丘ビールを買って、帰ったら直ぐに飲めるようにしっかり保冷して遠軽を出発。
さようなら遠軽。また来るぜ。

丸瀬布の道の駅で、ポスターを見て温泉を即決。
P1190989.jpg丸瀬布やまびこ温泉。
雨宮21とか言う機関車があるんだそうな。
何度も汽笛が鳴っていました。
きれいな施設で循環している割には塩素臭がなく、設備的にもいい感じ。
熱めの露天風呂と大浴場、サウナ、薬湯、打たせ湯など。
男女の風呂が日替わりで交代になるそうです。
今回は女湯が和風(木の湯)男風呂が洋風(山の湯)だったので、
次回は山の湯に入ってみたい。
「アルカリ性低張性高温泉」と言うのは、肌への刺激が少ないんだそうです。
しかもお湯が柔らかく、肌がすべすべになり、湯冷めし難いんだとさ。
その分、異常に滑るので注意が必要です。
ここはキレイで穏やかな森の中を走って行きます。
神様に見守られている町。
と言うより、古来より大切な信仰心を守っているようなそんなところでした。

なんとか通割適用の時間内に比布JCTに滑り込み、札幌へ。
高速道路を走っている途中で、夕日が掛かった大雪山連峰を見ることができました。
運転してなきゃ写真が。。。いや無理だな(笑

遠軽の目標がまたできたね、しっかし懲りない一家だこと。papa.jpg

別窓 | 温泉
遠軽駐屯地創立57周年記念行事
2008-06-22 Sun
今年もやって参りました、遠軽駐屯地。
P1190955.jpg P1190954.jpg P1190981.jpg
ここは滝川駐屯地と同じような規模の駐屯地で第25普通科連隊が駐屯しています。
遠軽町一丸で自衛隊を応援しているような地元に愛されている駐屯地ですね。
音楽が盛んなのか、自衛隊の音楽クラブや地元の音楽隊による音楽演奏も毎年あります。

前日まで雨、そしてさすがは道北(オホーツク)気温が低い、寒い。
しかし、式典中には降られずになんとか済みました。

※巡閲↓↓↓


P1190768.jpg   P1190775.jpg※普通科部隊の行進です。赤いスカーフが決まってます。
P1190787.jpg   P1190789.jpg※上富良野駐屯地のキュウマルとナナヨンの行進と名寄かな?155声走榴弾砲
P1190793.jpg    P1190808.jpg
※観閲行進から模擬戦までの間は、有名な遠軽がんぼう太鼓の披露もお忘れなく
※さすが遠軽。レンジャー!!リペリング降下は間近で見れるのが遠軽の醍醐味

模擬戦は、重迫撃砲部隊やレンジャーがいる遠軽らしい演出でした。
P1190840.jpg   P1190881.jpg

P1190852.jpg   P1190925.jpg
CQBは静止画を見てもごちゃっとしてるだけだけど、迫力あって面白かったです。
動画で撮れば良かったなぁ…
面白かったのが、最後の接近戦。
わざわざ中央で展示してくれたんだけど、ヘルメットをブンブンぶん回したりね。
状況終了してもやや暫く、ほんとにそこだけ時間が止まったように微動だにしない。
建物とかぶってしまってナナヨンの雄姿は音だけ虚しく響きましたとさorz

P1190935.jpg   P1190938.jpg
※軽装甲機動車にはODのガムテの上に「25普3中隊」と…謎です。
※正しい使用方法を展示してくださりました。しかし…すげーカッコだなぁ。
撮影不可の装備品もあったりしたけど、触れるものも多く子ども達が群がってました。

PICT3511.jpg注目!!
さすが遠軽、さすがレンジャー、「レンジャー事務局!!」
遠軽は富士登山駅伝でも好成績を収める精鋭部隊。
男だねぇ…(いや、女でもいいのよ?)

前に普通科でレンジャー隊員やってる友人が
「やっぱ戦車とかの方がカッコいいっすよね?
歩兵は地味ですよね?」
なんて言ってたけど、トンデモナイ。

その都度その都度、陣地変換の如く場所を変えながらのミニ音楽演奏もありました。
戦車の試乗はグラウンドを1周するくらいの程度だったけど、やっぱ戦車は大人気ね。
私は今年はまだ1度も乗っていない高機動車を試乗することに。
降りてから記念撮影をしてくれました。粋な演出。
「4枚下さい」なんてリクエストもあったりしてました(笑

模擬売店は「しげさこ商店」(重迫撃砲中隊)が大繁盛。
寒かったからか、うどんorそばが売れてました。
外でグッズを売っている売店で、いろんな種類のレーション(レトルト)があったんだけど
1個600円だって!!酔狂な。
「これ1個旦那に持たせれば楽だよ?奥さん」って言われたけど
地下食(社員食堂)も日信の弁当もそんなにしないから、金額。
じゃあこれはどお?珍しいんだよ?匍匐前進のキューピーストラップ。
ってか持ってるから…そんなに珍しくないから(笑)残念。

開放時間がちょっと短めだったので、時間いっぱいいっぱいまでお邪魔してました。
帰る頃には、暑いくらいの天気になりやがって…6時間遅かった。

今年の試乗は↓↓↓
「WAPC」「キュウマル」「ナナヨン」「ジープ」「82CCV」「高機動車」こんな感じ。
あとは軽装甲機動車に乗れればいいなぁ…

別窓 | 自衛隊
白滝温泉
2008-06-21 Sat
水防演習が終わって向かうは、遠軽。
翌日の遠軽駐屯地創立記念行事のためであ〜る。
去年、遠軽に行った時にお世話になった白滝温泉ホテル。
露天風呂付貸切温泉があるんですなー。

遠軽⇔札幌間は250キロ程の距離はあるものの、旭川紋別道を建設中なので
長い距離、高速道路若しくは、高規格道路を走れるので非常に便利、且つ楽チン。
旭川鷹栖IC〜比布JCTを経て、旭川紋別道へ。
去年から見たら結構工事が進んでるから、来年には開通してるかもね。

途中、何箇所か飛び飛びで高規格道路ができているので、乗ったり下りたりだけど
旧白滝までは殆ど上を走れる。浮島峠も回避できるのは有難い。
夕方、日も暮れる少し前に白滝温泉ホテルに到着。
まずは温泉でしょう。家族風呂でしょう。
shirataki03.jpg   shirataki02.jpg
見た目も結構広いでしょ?これが貸しきれるんだから、なんて贅沢なのかしら?
ここの温泉は、源泉の温度が低いため加温はしていますが、循環してないそうです。
泉質は単純温泉「年寄り子どもにも優しいお湯」です。
何より、広い貸切風呂が嬉しい。
コドモもなんも制限無く思いっきり遊んでいるし(笑

旧白滝から遠軽町内までおよそ30分ちょっとでしょうか。
明日はどんな天気になりますことやら…

別窓 | 温泉
石狩川水防公開演習
2008-06-21 Sat
papa.jpgゲンタ、ゲンタ、今日のイベントは駐屯地ではやらないのかい?
一体全体どうなってるんだ??

genta.jpg違うよパパ、今日は駐屯地開放でも自衛隊のイベントでもなく
「石狩川水防公開演習」のために滝川に来たんだよ。

papa.jpgううううぅ、それなのに、自衛隊の車両がいるじゃないか?
迷彩しているようだが、このパパの目はごまかせないってもんだぞゲンタ。

genta.jpg誰もごまかそうとなんてしてないよ、これは彼等の制服なんだから!
それに全然迷彩になっていないよ。

それでは石狩川について、土管くんに説明してもらいましょう。
dokan.jpg石狩川は石狩岳を源流とし日本海の石狩湾に注ぐ一級河川でその長さは268km
北海道では1番、日本でも3番目に長い川だと言うのは小学校の時に習ったよね?
石狩川の開発は北海道の開拓使が入った頃から計画されてきたようだが、
紆余曲折を経て治水事業を開始したのが今からおよそ100年前。
後2年、2010年には石狩川治水100年を迎えることになります。
今現在は、悪い意味で世間を賑わせている国土交通省の北海道開発局・
石狩川開発建設部が担当。河川の安全を守ってくれています。

水防公開演習は、主にこの石狩川開発建設部と北海道、そして空知地方(管内)
16の市町村の水防団によって行われます。これに自衛隊が協力参加、となるのです。
様々な車両の展示、体験コーナー、試乗などがあります。

会場に入って直ぐ、スタンプラリーの案内があります。景品GETなるか??
そして装備品のコーナー、自衛隊コーナーがあります。
自衛隊の車両は見慣れているものの、開発局の車両は滅多にってか全く
見たことないものばかり。一体普段どこに置いてあるのだ?
P1190638.jpg   P1190639.jpg
※消防司令車と滝川消防署の救急車
P1190640.jpg   P1190641.jpg
※多目的支援車とハマー
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※クレーン車と照明車
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※自衛隊の手術車と無人災害調査車
P1190654.jpg   P1190656.jpg
※小型無人ヘリコプターと移動操作車
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※道警ヘリ「だいせつ3号」とリペリング降下の訓練展示

肝心の中央ブースでの公開演習には目もくれずorz体験コーナーで長蛇の列。
地震体験コーナーでは、震度3から震度7までの揺れを体感。
整地じゃないところでのナナヨンの立ち乗りを経験しているコドモには
大したことじゃなかったようだが、私は降りても暫く身体が揺れていました。

豪雨、暴風体験コーナーでは、雨合羽と長靴を借りて密室にて体験。
バケツをひっくり返したような雨を体感。

移動しながら要所要所でスタンプラリーに挑戦。
地下浸水体験コーナーは、コドモのみの参加だったけど、たった30造凌賛紊任
コドモの力じゃドアを開けることができませんでした。恐るべし浸水。

P1190653.jpgこの他、土嚢作り体験コーナー。。。とか、
応急給食コーナーではおにぎりを頂きました。
作るのは奉仕団の皆様、
ご飯を炊くのは10連の自衛官と野外炊具。

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※自走架柱橋の展示も
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道警の広域緊急援助隊と北海道嘱託警察犬空知支部による災害救助訓練。

市町村コーナーではいろんな売店が出てて、でも自衛隊慣れしてるのでどれも高い。
滝川駐屯地にいたジンギスカンのお店もありました。
式典が終わってからは、試乗コーナーが熱い。
地元の子ども会なのか育成会のようなものなのか団体がすっごく多くてですね。
試乗で人気なのは自衛隊なんだなぁ。。。
滝川のWAPCが3台、消防車が1台、開発局のハマー。
消防車も捨てがたかったけど、ヤッターマンみたいに乗れるんじゃなくて、
後ろの座席に乗るだけだったので、ハマーに乗ることに。
誰も並んでなくて、一番乗り(笑)しかも貸切…ってかそんなに乗れないけどね。

面白かったのが、ズームリフト。
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こーんな高いところまで上がりました。高さは10叩1番恐怖を感じる高さだそうで。
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「あっはっは、見ろ人がゴミのようだ!!はっはっはっは・・・」by某大佐

その後はヨサコイ演舞(珍舞)が始まったので退散。どこでもヨサコイなのね。
ヨサコイ騒乱の日には折角、札幌から脱出してたってのに…
スタンプラリーの景品(救急セット)もGETできたし、
天気の割には途中で暖かくなったし、結構楽しめた半日でございました。

papa.jpgさぁ、明日は遠軽だぞゲンタ

別窓 | おでかけ
十勝岳連峰と十勝岳温泉
2008-06-15 Sun
駐屯地開放を時間いっぱい楽しんだ後は、温泉タイム。
去年同様、ここまでくれば十勝岳に行かない手は無い。

道道291から十勝岳に向かう。
駐屯地でも抜群のロケーションで見れた十勝岳、上の方にはまだ雪が残っています。
P1190587.jpg   P1190584.jpg
旭岳に向かう道よりも狭く、険しく急な坂道。
北海道で1番高い場所にある温泉旅館(温泉はまだ上にあるらしい)
標高1280辰領娠棲佞鯡椹悗靴燭鵑世韻
折りしも今日は十勝岳の山開き
幾つかある登山口の1つがここにあるので、たくさんの登山客でごった返している。
なので昨年お邪魔した80メートル下に下がった「カミホロ荘」へ。
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※標高1280辰らの眺め ※カミホロ荘

「十勝岳連峰の登山基地」と銘打っているその温泉宿は、
ヒノキをふんだんに使った浴室が自慢。勿論掛け流し式(加温はあるらしい)
絶景と夕日がなんとも。。。リラックスって言うのを通り越して
今からでも人生やり直せるかも!とか思ってしまう魔法に掛かれます。
泉質は硫酸塩泉の中でもカルシウム・アルミニウム硫酸塩泉で石膏泉になるのかな?
傷の湯だそうです。
夕日が眩しく、かと言って山の上にいるので気温が低く、熱めの露天が丁度いい。
できればここで夜空も見てみたいってなもんだよ、ゲンタ
(久々にパパ登場、しかし1回のみの友情出演)
今度は是非、泊まってみよう。
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もう1つの楽しみが原水。
ここのは超硬水です。硬いんだけど臭みがまるでなくてめっちゃ旨い。
持って帰れないものかしら。

そして一行は温泉を後にし、望岳台を目指します。
P1190604.jpg   P1190617.jpg
※「こっち見んな!」とキツネさんに怒られている気がする。
十勝岳は今でも小規模ながら噴火を続けている活火山です。
ゴロゴロした岩(溶岩)をせっせと登って行きます。
望岳台には、登山届けを出すポストもあって登山口の1つになっています。
ここから登るのが割と初心者向けらしいです、勿論登りませんがね。
P1190630.jpg   P1190636.jpg
美瑛方面が望めます。探索コースもありますが、虫が多く虫除けもないので断念。

望岳台駐車場は広く夕方でも結構お客さんがいました。
これからの時期はもっと賑わうんだろうな。

私が子ども時代にも十勝岳連峰のうちのどれかを登った(登らされた)記憶が。。。
いや〜興味がないのに山登りってのは苦い記憶だけで、どこの山なのかも覚えてないし
ってか覚える気がなかったんだろうけど、しんどい思い出だけ。
コドモがズンズンと興味津々に登っていく姿に焦りました。
登りたきゃ登ってもいいけど、きちんとお金を掛けて準備万端でお願いします。

雲が段々下りてきて、天気が怪しくなってきたので帰路へ。
帰りは私が運転したんだけど、トンデモナイことをしてしまい、ガッツリ叱られました。
言い訳は山ほどあるものの、その何倍もお説教が返ってくるので一先ず反省。
いや、マジで反省。。。

のんびりし過ぎて、高速の通割対象外になってしまったので、
来た道をのんびりテレテレ帰ろうにも途中でどんどん天気が悪くなってきて、
私の苦手な三段の滝〜三笠方面に至っては視界が見えづらいほどに。。。
頭痛と左半身が引っ張られる感覚に陥りながらもなんとか岩見沢へ。
やっとの思いで、晩ご飯タイム。

懲りない私、以前東区の玉林酒家で美味しくない思いをしたのに、
そこの岩見沢店に行ってみた。
鋭い味覚の夫を信用してのことです。

店の雰囲気は札幌店より清潔な感じ。
チャイニーズミュージックは相変わらずゆるゆるでコドモは好かなかったようです。
あとね、小上がりの框が高過ぎ(笑
腰を下ろさないと上がれません。

チャーハンとあんかけ焼そばと餃子を注文。
seiryu02.jpg   seiryu01.jpg

どれもこれも美味しかったわ。
札幌で食べたあのベチャベチャなチャーハンは、たまたまだったのかな?
中華故に油のキツさはあったものの、どれも美味しく頂きました。
帰る頃には、料理人さんもホールに出てきてくれて、丁寧にご挨拶。
いやね、もうホントに美味しかった。
岩見沢=羅妃焚から岩見沢=成龍飯店になりそな予感。

大雨の中、岩見沢ICから札幌までひとっ走りして帰りました。
大満足な1日、さて明日からまたがんばりますか。


別窓 | 温泉
上富良野駐屯地創立53周年記念行事
2008-06-15 Sun
待ちに待ってました。大好きな駐屯地の1つ、上富良野。
特科部隊があるからか、観閲行進はそれはそれは迫力があります。
P1190568.jpg駐屯部隊は、第4特科群(第1特科団隷下)と
第3地対艦ミサイル連隊(第1特科団隷下)と
北部方面後方支援隊(北部方面直轄部隊)で
特科直接支援大隊の中隊が1部駐屯。
それから、第2戦車連隊(2師団隷下)
90式戦車と74式戦車の中隊があります。
当然、その他の部隊もいます。
コレだけで既に頭が混乱して沸騰してしまいそう。
そこで疑問は浮かぶのだ。
何故に師団隷下の部隊がいるのに、
それを支援する後方支援は2-LOGじゃなくてNA-LOGなのか?
気になったら眠れないよ…ハッ寝てました。

上富良野は、式典と観閲行進、模擬戦の全てを違う場所で行うと言う
良く訓練されていなければ、大変な式典なのです。
しかも、部隊別カレーを食べたきゃ模擬戦は諦めなければならず
今まで一度としてご相伴に与ったことがないのです。
しかし今年は、なにやら例年と違うらしい。。。と聞いていたのでワクワクも最高潮。
今年は、式典から模擬戦まで同じ場所で行われました。
一般客にも座席が用意されているのは、有り難い。
その代わり全てが時間刻みのスケジュール。
しかも炎天下で暑い(熱い)。
P1190575.jpg気ぐるみのうさぎちゃんにもらった風船は
部隊マーク入り!!
装備品展示は、時間までは見るだけだったけど
暗視スコープの体験コーナーをやっていたので、
順番待ち。
子ども達に混ざって私もスコープを装着して体験してきました。

P1190345.jpg準備中の模擬売店を抜けて、カレーの体験喫食も今年は整理券を配布。
カレーのコーナーも通り抜けて、大通りへ(例年、観閲行進はここで行われた)
※よ、読めません。。。

そして式典の始まりです。
P1190369.jpg

P1190366.jpg

座席が用意されているので、まさかコレより前に人は来ないだろう…
と思っていたら、風船持った子ども達がロープギリギリまで進入してきました。
きちんとしゃがんで観ていたので、なんてお利口さん。
とは言え、風船が高らかになびいていたので、障害になった方はお気の毒サマ。
上富良野は家族連れも去ることながら、子ども達が単品でまとまって来ることが多いので
DAIGO風に言うと、自転車の数もハンパねーっす。

椅子と椅子の間の通路に子どもが数人きて見学していたんだけど、
大きなカメラを持った人が、子どもに「しゃがめ!」って言ってたんだな。
きっと右側撮るのに邪魔だったんだとは思うんだ。
でもなんだか言い方がなぁ。。。(´・ω・`)
P1190385.jpg   P1190390.jpg
※203声走榴弾砲と相棒の87式 砲側弾薬車
P1190400.jpg   P1190419.jpg
※多連装ロケットシステムと90式戦車回収車
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※雪上車とオートバイ
P1190444.jpg   P1190449.jpg
※ナナヨンとキュウマル

今年は例年と違う模擬戦闘訓練で、見応えありますよ、楽しみにしててください!
って言われてたんだけど…まぁそんなもんかな?去年よりは良かったけどね。
急いでカレーに走る必要もないしね。

で、カレーです、部隊別カレー。
今回は3人居て、引換券を3枚頂いたのでカレーも3種類GET。
P1190550.jpg   PICT3076.jpg
※第2戦車連隊のカレー
P1190551.jpg   P1190535.jpg
※第131特科大隊の131ポークカレー
PICT3078.jpg   PICT3081.jpg
※第3地対艦ミサイル連隊のボノちゃんカレー
文句なしで2戦のカレーが勝利、旨い。
ボノちゃんは、夏野菜とのコラボ、と言う努力は認めるがちょっと一味惜しい。
131ポークはぶっちゃけ薄かったです。

こうも暑いとカレーかぁ…って気分になるかと思ったけど、カレーは暑くても旨いね。
今回は蕗もGETしたしね、下処理は夫に一任。

装備品展示は、例えて言えばヨドバシカメラの店員さんみたい。
ただ、その場に当番でいるだけ〜ってんじゃなくて、きちんと説明してくれたよ。
ご質問ございますか?だって。乗ったり触ったり写真撮ったり。。。

P1190561.jpg   P1190563.jpg
※203声走榴弾砲からの眺め ※203声走榴弾砲の相棒、87式砲側弾薬車。
これね、後部の弾を積むところに乗せてもらったんだけど、ここに弾が50発くらい
積めるんだって、しかもこの弾、100キロ近い重量なんだそうです。

最後に試乗コーナーへ。
PICT3105.jpg82式指揮通信車。
2人までしか乗れませんと言われたので。
コドモと2人で満喫。
文句なしのいい天気に恵まれた上富良野駐屯地でございました。



別窓 | 自衛隊
神々の湯
2008-06-08 Sun
すごいタイトルでしょ?
温泉なんですけどね、本当に神様が沐浴しているような温泉だったんです。
滝川駐屯地から旭川に向かい、旭川を通り越して一風呂。
50キロ戻って、旭川駐屯地。
そしてまた50キロかけて神々の湯、そして帰路に着くと言う、温泉三昧な贅沢を。
今まで生きてきた中で5本の指に入るくらいの温泉でした。

場所は、大雪山連峰の1つ旭岳(東川町)に位置します。
道道1160号、旭川〜旭岳温泉線を北上し
忠別川と平行にのどかな田園風景の中、車を走らせます。

途中にあるのが忠別ダム。
P1190319.jpg  P1190325.jpg
ここもまた立派な(大きな)ダム湖ですなぁ…
道道の重複期間があるので、一瞬美瑛町に入ったり東神楽町に入ったりします。
暫く行くと天人峡に向かう道と旭岳に向かう道に分かれます。
目指すは標高1000メートルの旭岳温泉、ここからはキツイ上り坂です。

土曜日は天気が悪く景色なんて見れたもんじゃない。
日曜日はいい天気に恵まれたので、清清しいほどの山の景色を堪能できます。
そして、駒止の滝に到着。
P1190328.jpg   CA340061.jpg
「大正7年、旭川第7師団野砲隊が旭岳縦走を目指し、野花南から登はんしたものの
ここ駒止の滝で人馬共に行き止まりになってしまった」と言う曰くつきの滝です。

駒止の滝直ぐそばに、湯元、湧駒荘があります。
以前は湧駒別温泉と呼ばれていたところです。
今回は日帰り入浴のみなので、湧駒荘の別館「神々の湯」を利用。
歴史ある温泉のようで、暖かみのある建物だけど中はカッコ付けすぎなくらいにカッコイイ。
正真正銘の源泉100%掛け流し、しかも湯元ときちゃ文句のつけどころなし。

大正3年に発見された源泉は、今でも毎分300リットルもの温泉が湧き出ていて
泉質は硫酸塩泉・正苦味泉・石こう泉・炭酸水素塩泉・緑ばん泉で、
特に「正苦味泉」は日本でも数少ない名湯中の名湯なんだとか。

CA340062.jpg   CA340063.jpg

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建物を出てすぐのところに神泉と呼ばれる旭岳の源水の取水場があります。
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すごく甘くて柔らかみのある水です。
十勝岳で飲んだ原水はめちゃめちゃ硬水でした。癖がなくて飲み易い味でした。
同じ日本の山でも各地で随分と味が違うんだなぁ。。。
今のところ「BEST OF 水」はアンヌプリの甘露水なんだけどね。

こんな空気の清々しいところでタバコを吸うなんて、神を冒涜する行為と言われても
最早、言い訳なんぞできませぬorz

こんなところに何日もいたら、病気なんてすっかり治ってしまいそうな気がするよ。
大自然の前で、人は無力だね。
旭川駐屯地でムカっときたりしたことが、すごく小さなことに思えるよ。
機会があれば何度でも来たい温泉の1つに認定されました。

別窓 | 温泉
旭川駐屯地創立記念行事
2008-06-08 Sun
直前まで雨が降っていた旭川。
前日の滝川に続き、そして数年前の雨の創立記念行事の悪夢を思い出していた。
師団本部のある駐屯地は、それはもうお客さんも多くカナリ歩くのが常。
正門から入って、どこの駐車場に案内されるかで大きく左右される。
今年はいっそのこと、正門の反対側の北門から侵入することにした。

北門から入るとすぐに第2特科連隊の隊舎があるようです。
P1190308.jpg     P1190001.jpg
こんなところに「誠」が!!

観閲台前を通り過ぎて、装備品やふれあい広場方面に向かう。
途中すれ違う人は、大きなウドを背負って歩いていく。
ウドかぁ〜食べないな。細竹ないかなぁ?
エアドームやストラックアウト、広報の展示コーナーで遊んで、模擬売店を見て歩く。
姫竹は残念ながらなかった。
ザリガニやクワガタの幼虫を買ったところで、帰路に着く前に干からびても困るしね。

開門から式典までの時間が1時間ちょっとしかないので、装備品を見ていたら間に合わない。
装備品は後回しにして、観閲台に向かう。
正門から超西側の駐車場に停めて歩くよりは、いいかも知れない。
去年は、ここから更に外来隊舎まで面会に行ったからね、相当歩いたよ。

観閲台の周辺もたくさんのお客さんでごった返している。
取った場所が運悪く、前日の滝川のような有り様。
一応最前列で、横一列皆同じなんだけどねぇ。。。
P1190015.jpg   P1190067.jpg
※行進する第2音楽隊 ※アンビ
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※第2高射特科大隊の87AW ※第2特科連隊の155声走榴弾砲
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……見えないわ
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天気が良かったのでヘリも真っ黒にならずに撮れました。

式典が終わって、再び模擬売店や装備品展示場所へ。
装備品は触ったり乗れたりするものが多かったので、楽しめました。

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前から撮りたかった、大雪の湯。足湯として開放していました。
P1190284.jpg   P1190300.jpg
※90式戦車の弾 ※帰りがけに砲身のお掃除をするシーン
左の装弾筒付翼安定徹甲弾と言うのが18舛世辰燭な?
で、右の対戦車榴弾(HEATと言うそうです)これが、23舛世辰燭な?相当に重いです。
砲身の掃除シーンは、帰りがけに撮ったもの。
長い棒を6本くらい繋げて皆で一斉に磨くんだそうです。

今回も北鎮記念館に寄らずに終えてしまった。
一体いつになったら行けるのかな?

別窓 | 自衛隊
元祖 濁り正油ラーメン
2008-06-07 Sat
雨の滝川駐屯地を後にした一行は、翌日の旭川駐屯地開放のため旭川に向かう。
。。。の前に、滝川に来たら是非とも寄りたかったのが「ラーメン美名味」
駐車場が広い割には店内は意外と狭い。
客席より駐車スペースの方が広いかも知れない。

CA340057.jpg夫のイチオシ「元祖 濁り正油」(写真は味噌)
とチャーシューめしを注文。
コドモと仲良く半分こ♪のつもりが
余程、お腹が空いていたのか
ものすごい勢いで食べられてしまったorz
感性が乏しいといいましょうか、
表現力の無さ故に巧く表現できないのが
如何ともしがたくモドカシイ。。。
うぅぅ…全くもって悔しいってんだゲンタ。
だって、文句なしに旨いんだもん。その一言(笑
濃い味なのにしょっぱくないのが最大のポイントと言ってもいいかも知れない。
濁り正油と言う名前通り、当然濁ってるのでコドモは正油とは思わなかったみたい。
見た目は濃厚でこってりなのに、喉が渇かない加減が絶妙で旨い。
夫は味噌を。私は味噌あじを好まないので、スープを一口もらって飲む程度。
「うんうん、普通の味噌だね。。。!!!なんだこの爽やかな南国の風は?一体どこから…?」
そう、柑橘系の後味が時間差で押し寄せてくるんだな。不思議な不思議な美味です。
魔法に掛かったかの如く魅了される可能性ありな、魅惑の味噌ラーメンです。
広東麺もあるようなので、今度は是非に。
チャーシューめしは、極々普通の期待を裏切らないあの味でした。

ちょっと小洒落た店内ですが(外装も)狭い…かな。
ランチ時じゃなかったけど、ビッシリお客さんが来ていたので待ちは覚悟でどぞ。
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滝川駐屯地創立53周年記念行事
2008-06-07 Sat
雨の東千歳駐屯地、雨の鹿追駐屯地に続き、雨の滝川駐屯地。
3連続、雨にあたってしまいました…今年はツイてないや、いろんな意味でツイてないや。

3年振りの滝川駐屯地でございます。
滝川駐屯地は主に第10普通科連隊が駐屯しています。
大きな駐屯地ではないので、のんびりした雰囲気がいい感じ。

一般客用にもテントと椅子が設置されていたのが嬉しい計らい。
式典が始まっても子ども達の大きな声やお客さん達の話し声で、殆ど内容は聞こえず。
写真は、全然いいのが撮れなかった。
立ったり座ったりするのやめてくれないかなぁ?
なんで人よりいいカメラ持って、なが〜いレンズ持っていい条件の人がさ
先頭にいるのにも関わらず、更に前に前に…ってなるのかな?
いい写真撮れなかったら、なんかペナルティでもあるんかいな?(笑
人の前にまで割り込んでしゃがみ込んで写真撮って。。。おばちゃん苦笑いしてたよ。
アレだね、雪まつりの時に人が撮ってるところに平然と割り込むのに
自分が撮る時に邪魔だったらむんずと人の腕を掴んで、聞き慣れないハングルを
早口に(早口に聞こえるだけかも知れないけど)まくし立てる、隣国の人と変わらんね。
ああ、そうか。そう言うお国柄の外国人なんだと思えばいいのか(笑

一気にやる気が冷めてしまったけど、今年初めてのヘリの展示があって良かった。
P1180718.jpg   P1180741.jpg
軽装甲機動車、配備されたんだなぁ…自動車化連隊になったってーことか?
P1180742.jpg   P1180744.jpg
カッコいくね?軽装甲機動車、1台欲しいよ(笑
P1180747.jpg   P1180754.jpg
なんで小さな赤い旗を持っていたのか気になるところ。
P1180759.jpg   P1180762.jpg
第11特科隊の155声走榴弾砲と第11戦車大隊の74式戦車
部隊改編で11特科は連隊から小さくなって、
そんでもって戦車大隊も中隊の数が減ったのに
「大隊」の名はそのままってど〜ゆ〜こと??

訓練展示は、敵側にいたので左側を撮ろうにも様々な障害があって負けました(笑
P1180831.jpg   P1180845.jpg
式典の後は、まずは試乗にGO。
一発目、74式戦車の試乗です。
ナナヨンは、後ろにカゴをつけて立ち乗りします。
すっかり忘れてたよ、この立ち乗りの威力を。
いつぞや岩見沢駐屯地で乗った時は、ものすごいスピードと演習地を走るもんだから
全然余裕がなくて、振り落とされないように掴まっているのがいっぱいいっぱい。
そんな中、平然と乗っているコドモ、恐るべし。
この度も写真どころじゃなく、コドモをガードするのに必死。
だけど、やっぱり平然としている我がコドモ、あなおそろしや。
「大丈夫だった?」「全然、平気」信じられない。。。
第2陣は子ども達が多かったんだけど、最初はニコニコして出発したのに、
戻ってきた頃には、皆一様にグロッキーな顔になっている(笑
戦車の立ち乗りは、ほんっとに大変だわ。整地なら問題なしなんだけどね。

その後、大人気のWAPCの試乗には目もくれず、ジープの試乗へ。
隊員さんが「こっちは人気なくてね〜貸切にできるよ」って言って貸切状態(笑
動画を撮ろうと思ったら、カメラのバッテリー切れで敢え無く終了〜。。。チーーーーン。

装備品を一通り見て回り、触れるものは触らせてもらい、史料館を見て周り
旧軍時代の鉄砲を触らせてもらって、重いのね〜。
新しいのがどんだけ軽いか知らないんだけど。
その後は、隊舎を見て回りました。
歴史を感じさせる古い建物、空気がヒンヤリする場所もあったりで、なかなかスリル満点。
前に来た時は注目していなかった部分が見えて、貴重な楽しい時間を過ごしました。
カメラ…バッテリー、新調しようかな。

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秘湯、トムラウシ温泉
2008-06-01 Sun
蕎麦でお腹いっぱいになった一行が目指すのは、温泉、それも秘湯を目指すのです。
鹿追からおよそ70キロ、新得町の山の中のトムラウシ温泉です。
道道718号線、忠別〜清水線、十勝川をずーっと上ります。
滅多に対向車もなく、集落もなく、牧場の連なる道を走る走る。

日本百名山の1つ、トムラウシ山。
大雪山系の山々が連なる大雪山国立公園は、日本で1番面積が大きいそうです。
山も去ることながら、面白いのがダム。
屈足ダム、岩松ダム、十勝ダムだったかな?ほぼ連続でダム湖が続いています。
P1180672.jpg   P1180678.jpg

トムラウシまであと数キロのところで、砂利道になってしまいます。
途中、車を停めて森林浴したりして。なかなかいい感じです。
P1180631.jpg   P1180642.jpg

やっとのことで、暗くなる前にトムラウシに到着しました。
本日のお宿、「東大雪荘」お邪魔します。
P1180654.jpgすぐそばには噴泉塔があり、湯気がもくもくと
立ち上っています。
トムラウシ山の登山口もありますが…
のっけからハードそうですね。
ここの温泉は、話題の硫化水素(系)温泉で
硫黄の匂いが立ち込めています。
宿のすぐ横には十勝川が流れていて、
露天風呂からも良く見えます。
落ちたら怖いですね。

P1180655.jpg   P1180664.jpg

温泉は、施設としては清潔で問題なし。
露天風呂も温度が異なる浴槽が2つあります。
内風呂はね、広い、きれい、打たせ湯と洗い場も広くてなかなか清潔感あり。
間接照明もいい感じです。
ミストサウナが1番濃い温泉成分だそうです。

まてよ…?こんな秘湯って謳ってる温泉なんだから、勿論源泉100%の掛け流しだよな?
でもこのサラサラ感はなんだ?もしや。。。いやまさか、そんな。
源泉が熱いので加温はしていません、そうだよね、うんヨシヨシ。
熱交換システムを使用しているので、加水はしていません、うん、いいぞいいぞ。
・・・・・・・・・・・・・塩素?使用して…います。だと?循環して…います。だと?orzorzorz
なんだよそれ?こんな山奥で?そんな都会的なモン使ってんの?
資源を大切にするってーのはいい、けど、秘湯はないだろ?

雰囲気で十分、温泉が満喫できるのでダメとは言わないけど。。。次はないかな?(笑)
何十キロも走ってくる価値はないかも、山に登るわけじゃないしね。

さて、明日はゆっくり帰りましょうか。

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鹿追そば
2008-06-01 Sun
鹿追駐屯地を後にしてまず向かうは、直ぐ近くのお蕎麦屋さん、その名も「しかめん」

shikamen.jpg   shikamen02.jpg

こんだけ寒いとざるそばなんて食べられません。
goboten.jpg名物のごぼ天そばを頂きました。
アツそばってーのは、お出汁が濃いのでしょっぱいんだけど、ここのお出汁は薄味でした。
でもちゃーんと蕎麦と合ってるんだな。
蕎麦自体がそんなに濃い味ではないので、全然問題なし。
蕎麦湯がない替わり(かどうかは知らんけど)
蕎麦の実たっぷりのそば茶が美味しかったです。

ただ、お急ぎの方には向かないね。
たまたま同時期にお客さんが集中したのもあるかもだけど、
店に入って料理(3人前)が出てくるまで30分オーバーorz昼時なんてどーすんだろ?
結局、1時間も滞在していました。
回転率ワルっ。

お土産用の蕎麦も買って帰りました。
次は…どうかな?この辺はそんなに食べ物屋がないので来る…かも(笑

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鹿追駐屯地創立51周年記念行事
2008-06-01 Sun
天気は鹿追に着いたらほぼピークと言っても過言ではない雨模様。
うぅぅぅ、パパのお願い聞いてくれなかったみたいだぞ、ゲンタ。
しかしここは鹿追駐屯地、
パパはこれっぽっちも後悔なんてしてないんだぞ、してやいないよゲンタ。
今年は鹿追駐屯地、創立51周年と言う節目の年じゃないか。
「パパ、51周年のどこが節目なんだよ」
いいかいゲンタ、大人になればお前にも分かるさ、きっと分かるに違いないってんだよ。
P1180608.jpg当然、雨ですからお客さんも少ないのです。
駐車場に案内され、雨具の準備もOKで
降り立ちます。
夫とは別行動でまずは、本部隊舎前に
向かいます。
去年出向かえてくれたスパイダーマンが、
1人虚しく列車に乗っています。
テントではくじ引きや先着順にお菓子のプレゼント。
スーパーボールすくいも閑古鳥。
当然、一通り我が物顔で遊び(笑)くじ引きは3等をGET。
ボールすくいは他のお兄ちゃん方もびっくりなくらいに、スイスイすくい上げていきます。
「数に限りがありますので、4回くらいで勘弁してください」
と、ストップがかかってしまった(笑
それでもコドモはご満悦の体。

雨は勿論のこと、気温も相当に低いので寒い。
模擬売店のテントに入って、目に付いたのがアツそば。
昼にそばを食べに行く予定でいるのにも関わらず、
マズイのを承知で一杯のかけそばを注文。
そしたらね…意外と旨かった。さすが蕎麦どころ。
ってゆーか、大体は野外炊具で作ってて蕎麦もうどんも同じお出汁でしょっぱいだけ
なんだけど、意外と美味しかったのは…寒さのせいかも知れません。

さて、歩いている途中で小雨になり、式典会場に向かいます。
一旦、車に戻ってくじ引きでGETした景品を積み込み椅子を持って再度出発。
完全に雨は止んだ、勝利だ!!ゲンタ、神様ってのはやってくれるな。

P1180366.jpg

P1180364.jpg
今年は観客用の椅子はなくorz去年は節目だったからなんだろなーと実感。
しかし、真横から式典を見たのは初めてなのである意味新鮮、やっぱ鹿追ラブ。
予定していた空挺降下は中止となりました、のアナウンス。
予想はしてたけど、ってか空挺降下がそんなに見たかったわけじゃないけど
今シーズン、まだヘリに遭遇しておりませぬ。

長い式典も終わり、観閲行進の体制を取れの合図。この瞬間が地味に好き。
毎年お邪魔している鹿追駐屯地、特筆すべきことはないので
華麗なるキュウマル等などご覧ください(笑
P1180535.jpg   P1180490.jpg

P1180416.jpg   P1180436.jpg

P1180407.jpg   P1180464.jpg

P1180569.jpg   P1180404.jpg

鹿追に来たらキュウマルに乗れ!!
組織からそのように指示されているもんですから、ゲンタも張り切ります。
強いて言えば、隣に乗った隊員さんがイケメンだったのが印象深いです(笑
いや〜いい男だったよ?うん。

駐屯地開放も終わりに近づき、雨がまたまた降ってきました。
厚生センターに行き、売店で少々買い物をして、
今回初めて、鹿追駐屯地の史料館に立ち寄ることができました。

P1180596.jpg   P1180576.jpg

また、コドモが変なポスターを発見しちゃったよorz
ちなみにこの重そうなお方は「ママの背後にもいる」そうです。
左の写真は見づらいでしょうが、戦闘糧食が展示されています。
殆ど、食べたことあるものばかりだけど、米軍仕様のレーションは見たこともないです。

晴れていたら絶好のロケーションな愛すべく鹿追駐屯地。
雨の駐屯地は懲り懲りだけど、鹿追は行って後悔などしないのだ。
やっぱ鹿追、ここぞ鹿追。来年もヨロシク。


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十勝ドライブ
2008-06-01 Sun
ゲンタ、ツイてない、ツイてないってもんだよ。
またしても雨の創立記念行事になってしまったよ。
「パパ、名寄は降らないみたいだけどどうする?名寄に行く?」
バカ言ってんじゃないよ、ゲンタ。
パパがどんだけ鹿追駐屯地を愛して止まないか分かっているだろう。
こうなったら、パパの力で雨乞いをするんだ。
「パパ、雨乞いしてどうするの?雨が降っちゃうじゃないか」

そんなわけで一家は、無理を承知で「鹿追駐屯地に賭けたのです」(by山南まん)
若干、気力を削がれてしまい夜中に出発する予定が寝過ごしてしまいました。
もう間に合わないよ。
折角、日勝峠回避ルートの道東道(トマムIC〜十勝清水IC)が開通したってのにorz
しかし行くと言ったら行くのだ。

まずは札幌南ICから千歳まで、そして道東道に変わり夕張ICまで行く。
国道274を走り、日高に行く手前の赤岩で道道夕張〜新得線に入る。
バイクなら楽しい走りができそうだが、私は既に酔いのてっぺんにいる。
うぅぅぅゲンタ、なんとかならんか?
ちなみに赤岩ってのは、地名なんでしょうけど橋の下からホントに赤い岩が見えました。
すげー。赤岩青厳峡ってのを是非とも見てみたいもんです。

こっからが更に長いんだけど、日勝峠を回避できるのは素晴らしい。
峠が嫌なんじゃないのよ、クネクネ道は大丈夫なんだけど車がね非力でね。
しかし天気は鹿追に近づくにつれ悪くなっているようだ。
右手には雲が掛かった日勝が見える。
左手にはトマムリゾートが見える。
そして山菜取りと思われる車が点在している。
いいなぁ〜フキ採りたいね〜でも長靴ないと無理でしょ。

ここまで30分以上は走っている。
やっと道東道の案内板が見えてきて一安心。
そして、ハジメマシテ。去年10月に開通したトマムICから高速に乗ります。
残念ながらETCゲートはないので、料金所で一旦停止。

本線に入ってすぐトンネルがあり、「道内高速道路最高点」の看板が見えました。
高いらしいですぜ?旦那。

新しい高速道路ってだけあって、当然きれいだし道路も走りやすいです。
途中、だだっ広い牧場の真ん中を走ります。
用地交渉大変だっただろうねぇ、なんて夢のない会話をするワタシたち。
トマム〜十勝清水間は、距離にして20キロ、距離間長いっ。
途中の追い越し車線も適度にあって、非常に走りやすいと言うのが印象です。

お陰さまで、十分余裕を持って鹿追駐屯地に辿り着けました。
日勝峠回避ルート。今後の道東旅行が楽しみです。

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