成長・其の弐
2006-09-28 Thu
先日の幼稚園のバザーで仮面ライダー剣のオモチャとセーラームーンの絵本をGETしたコドモ。
仮面ライダーも戦隊モノは今でも見ているけど、3歳の頃好きだった仮面ライダー剣と実写版セーラームーン、これは今でも大好き。
セーラームーンは皆可愛くて、私もコドモも夫も(?)好きなんだけど周囲のお母さん達には不人気。
マニア向けっぽいし、アニメの方が好き、って。気持ち悪いまで言われた時はブチキレ寸前。
あんたが気持ち悪くたって嫌いだって、コドモの前でそんなこと言うなよ
その方とのお付き合いは長くは持ちませんでしたけどね(笑
変わった人なのでこれで良かったんだけど、付き合いをやめてからの嫌がらせったらないね。

話は戻りますがセーラームーン。
ラスト10話くらいをビデオに録ってまして、急に観たいと言い出したので引っ張り出して再生。
リアルタイムで見ていた頃は、話の内容が難しいし、本人もただ可愛い♪ってだけで満足だったみたい。この度は最終話を見ていたコドモが、洗面所に居た私の横で目をウルウルさせている。
「ど、どうした?どっか痛いの?」
「うさぎちゃんはどうして皆と一緒にいられないの?どうして皆は元気なのにうさぎちゃんはいないの?」と。話の内容が理解できたみたいで、見てられないと号泣しだした。
私はその彼女の姿に泣けたわ。
「見るのやめる?それとも皆がどうなるのかに見る?」と訊いたら
「見たいけど悲しいよ〜」と更に号泣。なので、抱っこして一緒に観賞することに。
前世で一緒になれなかった2人が現世でも一緒になると地球は滅びてしまう、みたいな内容だったかな?でも最後には仲間の下に帰れてハッピーエンドに。
心底嬉しそうな顔をしてました。

成長したんだなぁ〜と実感。
私がコドモの頃よりずっと幼いから、感情移入してテレビを見れるその姿に感動した母でした。
でも影響されやすいので、終わってから1人でムーンごっこしてる姿は爆笑です。
笑わないけどね、堪えるのに必死な母でした(笑

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