見市温泉
2008-10-14 Tue
松前〜江差を経て八雲ICから札幌に帰る途中にある旧熊石町の見市温泉。
山の中にある秘湯、100%温泉です。
江差から向かって雲石峠を登る途中にあります。
KC360229-1.jpg   KC360228.jpg

慶応年間、山歩きをしていて、
傷ついたクマが川岸のお湯溜まりに浸かっているのを見たのが、きっかけだったそうです。

この手の話しはコドモが大好き。
温泉に浸かりながらそんな話しで何故か盛り上がりました。
内湯は熱い、ので殆ど露天風呂に浸かっていましたが、暗いのが残念。
明るい時間に来たかったなぁ。

ナトリウム塩化物泉。
古くから湯治場として親しまれてきたようです。
日帰りと言うよりものんびり宿泊したいような温泉宿でございました。

ああ、やっぱ100%はいいねぇ。
お勧め度カナリ高いです。
別窓 | 温泉 | コメント:0 | トラックバック:0
カルルス温泉
2008-09-07 Sun
日本の名湯でお馴染みのツムラの提供でお送りしています。
↑嘘ですと書いておかないとネ。

幌別駐屯地を後にして、地元のお祭りの町中を抜けて山の方に向かいます。
登別温泉や地獄谷温泉は観光地化していてね、日帰り不可な所も多いのです。
なのでカルルス温泉、湯元オロフレ荘を目指します。

カルルス温泉と言えば、やっぱり入浴剤に至る私でございます。
だってさ、ツムラの日本の名湯シリーズは優秀よ?良くできてるよ?高いよ?

カルルス温泉旅館組合によると「本物温泉宣言」を高らかに掲げてらっしゃいます。
カルルス温泉旅館組合
1日1300鼎發療鯲未世修Δ任垢、想像がつきません。
芒硝性単純泉、源泉100%。

ツムラの入浴剤は乳白色ですが、ホンモノのカルルス温泉は無色透明でした。
今回は運悪く混んでいたので、画像の類は一切ナシですorz

浴槽は熱めの湯、ぬるめの湯、寝湯、露天風呂があります。
残念なことに、年配の女性のマナーの悪さに辟易。

そう広くはない洗い場に私物を置いて占領したり、身体も流さず入浴したり
挙句大きな声で話し始めるし。
ある程度の大きな声は許容範囲だし、ウチもコドモがいるので良く分かります。
お風呂って声が通るしね。
でも限度があるだろう。某外国人観光客が多い時もそうだけど、残念だなぁ。

浴槽に入る時、手摺りがあるじゃない?で、階段になってるんだけど
その段差はあくまで階段。
そこに座り込んで占拠されたら、あとから来た人は深い浴槽にそのまま入るハメになる。
一向に避けてくれる気配がないので「すみません」と声をかけたら
「ああ、どうぞ。気にしないで通って」と言われたので、遠慮なく頭上を跨ぎましたヨ。

折角の100%温泉の効果も半減。
お湯は柔らかくスベスベ、後から後から身体がポカポカしてきます。
オロフレ荘は、休憩所の大広間の使える時間が限られています。
風呂上がりは足を伸ばしてゆっくりしたい方は時間を確認されたし。

マナーって大事よね。人の振り見て我が振り直さなきゃ、ですネ。
別窓 | 温泉
野中温泉
2008-08-24 Sun
別海駐屯地を後にし、温泉に向かいます。
別海の温泉は土曜日に入ったしね、もう札幌に帰らなきゃだしね。
別海のホクレンで別海牛乳と米と乳で作った乳飲料と標津羊羹を買って帰路につく。

来た道とは違うルートで帰ります。
目指すは、雌阿寒岳温泉。
西春別から国道243号線を西に向かい弟子屈方面へ。
摩周湖、雄阿寒岳麓の阿寒湖を過ぎる。
「阿寒岳」と言えば、雌阿寒岳のことを言うんだそうな。
阿寒湖周辺の温泉施設は立派に観光地化されていて、日帰り入浴不可のところも多い。

P1210544.jpg雌阿寒温泉、野中温泉でござい。
阿寒国立公園は阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖の他にオンネトーなどの小さな湖があり、阿寒岳、雄阿寒岳、阿寒富士、などの山々に囲まれています。ここ、野中温泉は歴史が古く建物も古い、お湯を楽しむ温泉です。また、ここから阿寒岳の登山ができます。入浴料金も1人300円と大変格安なり。

お客さんも登山客ばかり、気軽に皆さん話し掛けてくださいます。
登山目的ではない家族が日帰りでこんなところまでやってくるのが、不思議なんだそうです。
CA340130.jpg  CA340134.jpg
CA340133.jpg  CA340132.jpg
シャワーなんて洒落たものはありません。
写真1枚目の窓の奥に見えるのが露天風呂ですが、ついたてはあってないようなもの。
見る気で見れば丸見えです(笑
ここのご主人手作りの露天風呂だそうです。
まぁね、若い子ならアレでしょうけど、見られても見た方がお気の毒なだけで。。。
そんな不純な動機で来る人もいないだろうけど。

温泉は源泉100%掛け流し。文句なしのホンモノの温泉です。
湯の花もめちゃめちゃ浮いています。
食塩を含んだ石膏硫化水素泉。建物周辺から既に硫黄の匂いたっぷり〜です。

しかしシャワーがないのは、ホントに不便。
便利なものに慣れ過ぎて、サバイバルな生活はできないね。
露天風呂はぬるめ、内湯は熱い。
コドモ的にはあまり好きじゃないそうです、そりゃそうだ。
キレイな施設の方が子どもは好きだろうねぇ。

内湯がね、全部木でできているんだけど、どこを見ても(私の見落としじゃなければ)
釘がないんだな。盲蓋でもしてあるんなら分からんけど、しっかり組んでるのかも。
もうちょっと混んでない時にのんびりたーっぷりのぼせるまで入りたい。
コドモは「もう行かない」って言うだろうなぁ。

もう1つ、マスコット犬。
ラブラドールだと思うんだけど、人懐っこいワンちゃんがいます。
登山客の女性曰く、先導するように山を登って行って一緒に帰ってくるんだそうです。

阿寒岳登山は、早朝に出発してお昼前には下山できるような規模みたいです。
私は勿論、登りませんけどね。



別窓 | 温泉
支笏湖 いとう温泉
2008-08-11 Mon
札幌から車で約1時間、支笏湖にその源泉100%掛け流しの温泉はあった。
テレビでもよく見かける季節限定温泉、いとう温泉。

日帰りよりはお泊り向けな温泉ではありますが、源泉好きにはたまりません。
内風呂と露天風呂が離れた場所にあるので、一旦着替えなくてはならない…
と言うデメリットがあるので、浴衣を着ていた方がラクである。
日帰り入浴は16時くらいまでしかやってないので、ご注意を。

CA340114.jpg  itou.jpg
※左が男風呂、湖面に面しています。右が女風呂、位置的には男風呂の奥になりますが、
ちゃんと湖面も見られます。
CA340117.jpg  CA340115.jpg
※露天風呂から望む風不死岳と紋別岳(多分)

先日もどさんこワイドで源泉100%温泉の特集でこちらの温泉も載っていましたが、
温泉の水位が支笏湖の水位と同じだそうで、夏場はお湯もたっぷり〜なのです。

温泉旅館自体はとても古い建物ですが、支笏洞爺国立公園内にあるため
勝手に作り変えたりできないんだそうです。
それでも内装は、シーズンごとにいろいろ改装してグレードアップしていっています。

お風呂を満喫した後は、美味しいお水をいただくのもお忘れなく(by:山南まん)

別窓 | 温泉
網走湖荘温泉
2008-07-21 Mon
美幌駐屯地を満喫した後は、恒例の温泉タイム。
毎度言っている美幌の湯は今回パスして、網走まで足を伸ばします。
その前に腹ごしらえを。

hara.jpg  hara02.jpg

食事処はら、にて豚丼ラーメンのセットとカツ丼ラーメンのセットを。
夫が塩、私が醤油を注文。
麺類は大体コドモにペロリとやられてしまうも、味は醤油の勝ち!
だけどコドモはここの塩が好みのようで、ペロリと。オマケに私の豚丼もペロリとorz
1人前注文した時に限って食べ切れなくて、食べないだろうと予想したら食べられてしまう。

網走方面、何故かガソリンが安い。
殆どが札幌以外は高い(千歳とかは別として)んだけど、ここは何故か安かった。
携行缶持ってくりゃ良かったよ。
そして、そのまま網走に向かいます。

P1200850.jpg  P1200848.jpg

お世話になるのが、網走湖荘温泉。
古くからあるような大きな温泉ホテルです。
papa.jpg今頃になって天気も晴れてきて暑いじゃないかゲンタ。
6時間遅いんだっての、はっ!このセリフ遠軽でも…

宿泊客と日帰り客は別の入り口から入りますが、温泉は同じ。
駐車場も広いのに、何故か徒歩でゾロゾロ来る人もいます。

巨大温泉ってヤツですかね。
今までは割りと秘湯や穴場を回ってきただけに、コドモが知る中では
多分1番大きな浴槽かもなぁ〜
洗い場も広いし、脱衣所も走りまわっれるくらいに広い。
温度の異なる浴槽がいくつもあって、コドモは楽しいかも。
まぁ、掛け流しじゃないのでそれなりに塩素の匂いはするけど
大きな施設で効能重視じゃないのでまぁいいっか。

気になるのはここでも日本語じゃない人種が多いこと多いこと。
そして自販機の飲み物の高いこと高いこと。
休憩所がないので、落ち着かないかな。
混んでいるのは仕方ないけどね。

ホテルの売店を物色していたら、地ビールならぬ地発泡酒が。
青い色した発泡酒でね〜ビールだったら飲みたかったのになぁ。。。
と売店のお姉さんに聞いたら、街中に網走ビールがあるよ、と。
場所を教えてもらって早速GO.
焼肉レストランってのかな?
コギレイな建物でコギレイな店員さんが出迎えてくださいました。
あの…食事じゃなくてこちらで地ビールを買えると訊きまして…
とコギレイな場所には不似合いな濡れ髪にスッピンなおばちゃん。
どうぞどうぞこちらでございます、と言って各種用意してもらいました。
丁寧に説明してくださりありがとうございます。
各種一本ずつお買い上げ、箱入りビールです。

地ビールデビューしたばかりのワタクシですが、こりゃハマるかもね。
さて、札幌に〜帰るか。

別窓 | 温泉
遠別・旭温泉
2008-07-13 Sun
稚内を出た一行は札幌に向けて国道233号線を南下します。
遠別町の旭で道道971号線に入ります。
10分も走ったところで、到着しますは「旭温泉」

CA340107.jpg  CA340106.jpg
なんとも歴史を感じる趣、と言うか佇まい。これは期待できる!!

たまたま家族風呂が空いていたので、お借りしました。
CA340109.jpg  CA340113.jpg
お湯が茶色ってゆーか赤茶色をしています。塩分も濃いです。
後で知ったんだけど、大浴場には泉質の異なる温泉が2種類あったそうな、残念。
加温はしているらしいが、お湯がぬるくて風邪を引くかとヒヤヒヤしたものの、
上がった後にもポカポカしてきて、その心配は無用でした。

源泉掛け流しだそうですが、分析表その他確認してないので良く分かりません。
もう1つの温泉にも入りたかったなぁ。。。惜しいことしたわ。

別窓 | 温泉
丸瀬布温泉
2008-06-22 Sun
遠軽駐屯地を後にした一行papa.jpgsouju.jpggenta.jpgdokan.jpg(1人多いな)が
向かった先は、太陽の丘ビールの販売店「麦酒館ふぁーらいと」
言わずと知れた遠軽の地ビールです。
P1190987.jpg遠軽には何度も来ているのに、
今まで行ったことが無かったのが「がんぼう岩」
見ただけなんですけどね。
カナリいわくつきの場所だそうですが、
写真には何も写っていませんよ?(笑
今度、時間があったら上から眺めてみたいもんです。

太陽の丘ビールを買って、帰ったら直ぐに飲めるようにしっかり保冷して遠軽を出発。
さようなら遠軽。また来るぜ。

丸瀬布の道の駅で、ポスターを見て温泉を即決。
P1190989.jpg丸瀬布やまびこ温泉。
雨宮21とか言う機関車があるんだそうな。
何度も汽笛が鳴っていました。
きれいな施設で循環している割には塩素臭がなく、設備的にもいい感じ。
熱めの露天風呂と大浴場、サウナ、薬湯、打たせ湯など。
男女の風呂が日替わりで交代になるそうです。
今回は女湯が和風(木の湯)男風呂が洋風(山の湯)だったので、
次回は山の湯に入ってみたい。
「アルカリ性低張性高温泉」と言うのは、肌への刺激が少ないんだそうです。
しかもお湯が柔らかく、肌がすべすべになり、湯冷めし難いんだとさ。
その分、異常に滑るので注意が必要です。
ここはキレイで穏やかな森の中を走って行きます。
神様に見守られている町。
と言うより、古来より大切な信仰心を守っているようなそんなところでした。

なんとか通割適用の時間内に比布JCTに滑り込み、札幌へ。
高速道路を走っている途中で、夕日が掛かった大雪山連峰を見ることができました。
運転してなきゃ写真が。。。いや無理だな(笑

遠軽の目標がまたできたね、しっかし懲りない一家だこと。papa.jpg

別窓 | 温泉
| Toward tomorrow | NEXT