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2008-09-07 Sun
日本の名湯でお馴染みのツムラの提供でお送りしています。
↑嘘ですと書いておかないとネ。 幌別駐屯地を後にして、地元のお祭りの町中を抜けて山の方に向かいます。 登別温泉や地獄谷温泉は観光地化していてね、日帰り不可な所も多いのです。 なのでカルルス温泉、湯元オロフレ荘を目指します。 カルルス温泉と言えば、やっぱり入浴剤に至る私でございます。 だってさ、ツムラの日本の名湯シリーズは優秀よ?良くできてるよ?高いよ? カルルス温泉旅館組合によると「本物温泉宣言」を高らかに掲げてらっしゃいます。 カルルス温泉旅館組合 1日1300鼎發療鯲未世修Δ任垢、想像がつきません。 芒硝性単純泉、源泉100%。 ツムラの入浴剤は乳白色ですが、ホンモノのカルルス温泉は無色透明でした。 今回は運悪く混んでいたので、画像の類は一切ナシですorz 浴槽は熱めの湯、ぬるめの湯、寝湯、露天風呂があります。 残念なことに、年配の女性のマナーの悪さに辟易。 そう広くはない洗い場に私物を置いて占領したり、身体も流さず入浴したり 挙句大きな声で話し始めるし。 ある程度の大きな声は許容範囲だし、ウチもコドモがいるので良く分かります。 お風呂って声が通るしね。 でも限度があるだろう。某外国人観光客が多い時もそうだけど、残念だなぁ。 浴槽に入る時、手摺りがあるじゃない?で、階段になってるんだけど その段差はあくまで階段。 そこに座り込んで占拠されたら、あとから来た人は深い浴槽にそのまま入るハメになる。 一向に避けてくれる気配がないので「すみません」と声をかけたら 「ああ、どうぞ。気にしないで通って」と言われたので、遠慮なく頭上を跨ぎましたヨ。 折角の100%温泉の効果も半減。 お湯は柔らかくスベスベ、後から後から身体がポカポカしてきます。 オロフレ荘は、休憩所の大広間の使える時間が限られています。 風呂上がりは足を伸ばしてゆっくりしたい方は時間を確認されたし。 マナーって大事よね。人の振り見て我が振り直さなきゃ、ですネ。 |
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